笑顔の女性たち

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2026.01.29

お知らせブログ

不登校がきっかけで島暮らしへ。ご家族の決断に考えさせられたこと

こんにちは。増田です。

先日、夫の友人ご夫婦とご飯を食べる機会がありました。
お二人とも都内でバリバリ働く、いわゆる“バリキャリ夫婦”。
忙しくも充実した生活を送っている方々です。

でも、お子さんの不登校をきっかけに、
「このままでいいのか?」と、人生の優先順位をゼロから考え直すことになったそうです。

そしてご夫婦が出した答えは、なんと——「種子島へ移住」。

ご主人は会社を退職し、奥さまはフルリモートに切り替え、
家族で新しい生活をスタートさせました。

これだけ聞くと“思い切った決断”に見えますが、
実際にはとてもシンプルで力強い理由でした。

「何よりも、子供と向き合う時間を大事にしたい」

都会の便利さやキャリアの流れから一歩離れ、
“家族としてどうありたいか?”
という問いに素直に従った結果だそうです。

そして印象的だったのが、ご主人のひと言。

「種子島、Amazonもコンビニもあるから意外と不便じゃないよ(笑)」

この言葉がなんだか深くて。
便利さに慣れた都会の生活じゃないと無理だと思っていたのは、
実は自分の思い込みだったのかもしれません。

自然が近く、時間がゆっくり流れる種子島での生活。
お子さんの表情も少しずつ明るくなり、ご家族みんなが柔らかい雰囲気になってきているそうです。

働き方がどんどん多様化している今、
「どこで暮らすか」も「どう働くか」も、もっと自由でいい。

家族にとっての“幸せの形”は、場所の数だけ、働き方の数だけあるんだなと、
そのお話を聞いてしみじみ感じました。

今回のご夫婦の選択は、
会社としても、そして私個人としても、

「働くこと」「生きること」「家族を大切にすること」

この3つのバランスをあらためて見直す、良いきっかけになりました。

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